リクガメの冬眠

私は冬眠させた経験がないので、冬眠させたいという人はお店の人に相談するか専門書を読んで頂くとして、ここでは「冬眠のさせ方以外の冬眠に関する事」をいくつか書いていきます。

まず飼育下のリクガメを日本で冬眠させるということはそこそこ難易度が高く、そのまま死んでしまう事もあるそうです。なので体力のない3才未満の幼体や老体、またチチュウカイリクガメ属以外の、そもそも冬眠をしないリクガメは冬眠させないようにしましょう。

それではどんな人がリクガメを冬眠させるのかということを考えてみました。

●特に深く考えず屋外で大型のリクガメや複数飼いをしている人
「えっ?!カメって冬は冬眠する生き物ちゃうの?ほら、みどり(アカミミガメ)もゲリバコフ(ロシアリクガメ)も冬は毎年みな一緒に寝とるで」とかサラッと言える人ですね。うらやましー o(´д`)oァーゥー 私もこんな豪快に生きてみたい!!

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●紫外線ライトや保温球の電気代を支払えなくなった人
飼い主が住む場所を失ったり、電気代を支払う能力がなくなるということですが、飼い主本人の事情以外に、インフレが来て電気代が大幅に上がってしまうというお国の事情も考えられます。日本はエネルギー自給率が低いのに毎年毎年ものすごい借金して予算組んでますんで・・・惨事の程度にもよりますが、大災害、戦争、財政破綻、その他想像もできないような事態が発生しても、一部の種類のリクガメなら持ち前の生命力と野草、毛布、ワラ、そして冬には冬眠を駆使して飼い主と共に困難を乗り越えてくれる数少ないペットなんじゃないかと確信してます。

●リクガメに精通してる人・プロの方
「がんばれよ!」とか「やめとった方がいいんちゃう?!」やと何様?って思われるし「勝手にやっといてください」もなんか冷たい男みたいなんで、特にコメントなし。

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