リクガメの臭い

温浴後の綺麗の状態だとヘルマンリクガメ自体にはほとんど臭いはありません。そして、今しがた温浴後でも何でもない水槽の中を歩き回ってるよっしーを手にとって臭いを嗅いでみましたが、ほとんど臭いはありません。しかしケージの中で飼育していると、たまにうんちがお腹に付いてしまう時があります。もちろん臭いので、温浴させるかウェットティッシュで拭いてあげてます。我が家のよっしーは持ち上げてお腹拭いてあげてると怒って手足バタバタさせて「シュッシュッ」と言いますね。自分が我(わが)のうんこ腹で踏んでもーてたから拭いてあげとんのに「シュッシュッ」言われてもな~、、まぁ完全に無視ですわ。

水槽内のうんちは床材のヤシガラチップに付着して固まっていることがほとんどなので、ビニール袋かビニール手袋をして、毎日拾ってあげましょう。ただ毎日拾っていてもおしっこや食べカス等により2~3ヶ月もすると水槽内自体が臭くなってくるのでそれまでには床材を全取っ替えします。1ヶ月に1~2度取り替えることが推奨されてます。ただ臭くなるとはいっても水槽の中の臭いを直接嗅いだらの話です。20cm以下のヘルマンリクガメ1匹の飼育の場合、例え水槽内でうんちをした直後やったり、2~3ヶ月床材を取り替えていない状況でも、部屋に臭いが充満するということはありません。ちなみに犬2匹がトイレシートでうんちした直後は部屋中臭くなるので、窓全開で扇風機回します。また人工芝の敷いてある庭へ放している時も、たまにうんちをするときがあります。屋外の場合なおさら臭いで気付くということはありませんので、見つけたら袋で拾ってポイしてます。

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