リクガメを飼う 1

「リクガメを飼う 1~4」では、我が家によっしーを迎え入れるまでの経緯を掲載しています(^O^)/

2014年夏頃「よっしゃ、リクガメ飼うぞ。」と思い立ちました。幼少の頃よりカメはずっと大好きだったので、飼う決心がついたという言い方が合っているのかもしれません。小学生の頃は近所の川でイシガメやクサガメをたくさん捕まえてきては自宅で飼育してました。数が増えすぎたり飽きたら「しっかり生きていくんだよ」と捕まえた川に還してました。カメからしたら、えらい迷惑だったことでしょう。しかしリクガメを飼うとなるともちろんそういう訳にはいきません。外来種なので多くが日本の自然環境では生きていけないでしょうし、もし生き残った場合、生態系に影響を与えてしまうかもしれません。いずれにせよリクガメを飼うには、約30年間飼いきるという覚悟が必要です。その覚悟だけを持ってペットショップへ行きました。すると水槽にリクガメが1匹だけ入れられており、ロシアリクガメと書かれていました。

「う~~ん、和歌山の白浜アドベンチャーワールドで見たリクガメはもっと甲羅が高くこんもりしててガラパゴスゾウガメみたいやったのにな~。それにリクガメのエサなるものも売ってるけどめちゃくちゃ高いやん!!俺このエサ30年も買うの??」

リクガメはだいたい30年ぐらい生きるということ以外何の知識もなくペットショップを訪れていたので、その日は出直す事にしました。

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